邯鄲:ビジネス帳票管理支援ツール[ dB汎用帳票 ]


   土木構造物単位数量計算書

 使用方法解説


帳票管理ツール[ ExceldB汎用帳票 ] を使用して、「土木構造物単位数量計算書」のデータベースを作成します。



【 配信データ:例 】読込んだ配信データを Excel のワークシートに展開します。




・本編では「配信データ」を使用したデータベースの構築方法を解説しますが、
 ユーザ自身が作成した計算書でも、データベースに組込むことができます。

・カテゴリとキーワードで検索することができますので、必要なときに呼び出すことが可能です。

・外部ファイルとして、データの受け渡しや共有が可能です。


・「社内標準図集」の構築にお役立てください。



 ■ 準備作業

プログラムのダウンロード

[ dB汎用帳票 ] の紹介



データのダウンロード

土木構造物単位数量計算書データを ダウンロードしてください。

  E-100A   ・ダウンロードしたデータを解凍すると、左図のように展開されます。

・チュートリアルでは、縁石 E-100A および E-150B を使用して解説します。

   cdsファイル: データベースの文字情報ファイル

   imgファイル: cdsファイルに付随するイメージ情報ファイル

・cdsファイルとimg ファイルはセットで、ひとつのデータを構成します。

 同じパス(フォルダ)に配置してください。
(※片方だけのファイルでは、データとして機能しませんのでご注意ください。)
    E-100A.cds
    E-100A.img
       
       
  E-150B
    E-150B.cds
    E-150B.img




 ■ 起動

参照してください







 ■ データを読込む

ダウンロードしたデータを読込んでみましょう。



[ データベース ] - [ 外部ファイル ] - [ 読込み(*.cds) ] を選択します。

 



 



  E-100A.cds を選択します。



※データベースファイル( *.cds ) は、台紙(書式)も一緒に読み込みますので、
 前もって台紙を設定しておく必要はありません。







 ■ Navi(ナビゲータ)を起動する

読込んだデータをNavigator(ナビゲータ)で確認してみましょう。



 


<E-100A>データ がデータベースに取り込まれて

いることが、確認できました。



[ 記事のプロパティ ] ボタンを押します。

 



記事の[ 概要 / カテゴリ ] が表示されています。









記事の [ 日付 / インデックス / カテゴリ ] を管理します。








 ■ データをワークシート(帳票)に呼び出す

選択したデータをワークシート(帳票)に呼び出してみましょう。


データを選択後、[ 呼出し ] ボタンを押してください。


 



 



ワークシートに呼び出したデータ<E-100A> が展開されました。








 ■ データを追加して読込む

引き続き、<E-150B>データを読み込みましょう。



[ データベース ] - [ 外部ファイル ] - [ 追加読込み ] を選択します。


【 ※解説 】 [ 読込み(*.cds) ] と [ 追加読込み] の違い
読込み(*.cds):
現在のデータベースは、読込んだデータに書き換えられます。
追加読込み:
読込んだデータは、現在のデータベースに追加されます。

 



 



 




















データの追加読込みを繰り返すことで、データベースが構築されます。





 ■ データベースを保存する

構築したデータベースを外部ファイルにして保存します。




 


「縁石」という名前で保存してみましょう。



 




データの機密性が高い時は、

パスワードを掛けて保存します。
 

【お断り】当パスワードは簡易なものであり、万全のものではありません。
データについては自己管理願います。

※パスワードを忘れた場合、ファイルは開けませんのでご注意ください。

 




【ご注意】※当プログラムは、起動時に、ワークシートデータおよび既存のデータベースをすべてクリアします。
構築したデータベースは、必ず外部ファイル(*.cds ) として保存してください。











・配信データ「追加読込み」の繰返しにより、
 データが蓄積されることで、 『土木標準図単位
 数量データベース』 が作成されます。






 
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