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AutoCADの道具箱:<MyCivilツールボックス> |
■AutoCAD LT のツールバー/アイコンを「土木建築用」にカスタマイズした作図用道具箱です。
・手間のかかる面倒な作図をアイコン操作で簡単に処理します。
・ マウス操作やキー入力の数が各段に減少しますので、操作性が向上します。
【小道具紹介(メニュー)】
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座標系変換 操作代行サービス |
【必要なアプリケーション】
・AutoCAD LT 2006 以降のバージョン(AutoCAD LT 2005 以前は未対応です。)
・Excel 2000 以降のバージョン
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[ OS ] WinXP
[ Excel ] Excel2000/XP(2002)/2003/2007(互換モード)
[ AutoCAD ] AutoCAD LT2012
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上記アプリケーションにて動作を確認いたしております。
※OS:VISTA(2007)、7(セブン)および
Excel 2010ならびに 64bit版 では 動作を確認いたしておりません。
・・・(正常に作動しない可能性があるかもしれません。)
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MyCivilツールのセットアップ(各ツール共通)
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| 【 セットアップ手順 】 |
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START |
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「インストーラ.exe」を実行する |
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「アイコン集」をダウンロード後、インストールする |
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アイコンサポートパスを設定 (※) |
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メニューをロード |
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END |
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(※)当該操作は、一度行えばOKです。2回目以降は行う必要がありません。
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MyCivilツール セットアップマニュアル |
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「インストーラ.exe」を実行する |
ダウンロードしたファイルを解凍すると、ツールによってフォルダの数は異なりますが、
概ね、以下のように展開されます。
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(ダウンロードしたツールの名称) |
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menu |
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ProgramFiles |
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インストーラ.exe |
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インストーラ.ini |
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インストーラ.lib |
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カスタムメニュー.ini |
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メニューロード.scr |
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Excel あるいは AutoCAD LT が起動していたら、それらを終了してください。
「インストーラ.exe」をダブルクリックして起動します。
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例:「Me#01形鋼作図」の場合 |
これだけデス。
C:ドライブの直下に「MyCivilTools」というフォルダおよびサブフォルダが構築されますので
確認してください。
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ローカル ディスク(C:) |
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MyCivilTools |
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bak |
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dwg |
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dwt |
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log |
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Menu |
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ProgramFiles |
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script |
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temp |
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※ツールが正常に作動しなくなることがありますので、
@ 構築されたツリーの構成を変更
Aフォルダを削除
Bフォルダ名を変更
Cフォルダ内のファイルを削除/移動
Dフォルダ内のファイル名を変更
しないようにしてください。
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「アイコン集」をダウンロード後、インストールする |
| 参照してください |
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「アイコン集」のセットアップ |
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アイコンサポートパスを設定 |
アイコンをサポートするパスを AutoCAD LT に設定します。
※当該操作は、一度行えばOKです。2回目以降は行う必要がありません。
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【作者より】 ここだけは、どうしても自動化できなくて、結局手作業による若干面倒な作業となりますが、 |
操作するのは
一回ポッキリですので、頑張ってクリアしていただければと思います。
※パスの設定が正常に行われていない場合
アイコンが上記のように正常に表示されませんので、必ず行うようにしてください。
AutoCAD LT を起動します。
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ツール(T) -- オプション(N) を選択します。 |
「ファイル」タブ -- 「サポート ファイルの検索パス」をクリックします。
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C:\MyCivilTools\Menu\Icons を選択します。 |
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サポートパスに「C:\MyCivilTools\Menu\Icons 」
が追加されました。 |
最後に「OK」あるいは「適用 ( A ) 」ボタンを押して作業を終了します。
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メニューを ロード |
ダウンロード/解凍 したファイルの中には必ず「 メニューロード.scr 」というファイルがありますので、
これを実行して、AutoCAD LT にツールをロードします。
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(ダウンロードしたツールの名称) |
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menu |
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ProgramFiles |
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インストーラ.exe |
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インストーラ.ini |
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インストーラ.lib |
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カスタムメニュー.ini |
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メニューロード.scr |
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「 メニューロード.scr 」を AutoCAD の画面に
ドラッグ&ドロップ します。
これだけデス。
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所定のツールバー(アイコン)が表示されたら、
セットアップの完了です。
メデタシ、めでたし。
例:「Me#01形鋼作図」の場合 |
お疲れさまでした。
ツールをロードすると、「基本アイテム」がロードされます。
ツール各種が共通して使用する、重要なアイテムですので解説します。
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おまじない |
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何らかのエラーで、マクロが中断し、それ以降「ナンカ調子悪い・・」「マクロが言うことをきかない・・・」 |
そのようなときにクリックしてください。
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図面情報設定 |
図面の @作図単位 A図面縮尺 B文字の高さ を設定します。
@作図単位
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図面を mm(ミリメートル)単位 で作成しているときは
半角数字で 1000 と入力します。 |
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図面を m(メートル)単位 で作成しているときは
半角数字で 1 と入力します。 |
A図面縮尺
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作成している図面の縮尺の分母を半角数字で 入力します。
【例】 S=1/100 で作成しているとき・・・半角数字で 100 と入力 |
B文字の高さ
現在の図面の基本の文字高さを入力します。単位はmm(ミリメートル)です。
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現在の図面の基本の文字高さを 3mm に設定。 |
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文字高さ設定 |
上記図面情報で、文字の高さのみ変更するときに使用します。
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現在の図面の基本の文字高さを 3mm に変更。 |
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コマンドライン |
ツール各種は、コマンドラインとのやりとりの中で進行します。
コマンドラインを「表示」するようにしてください。
【例】
▼ 免責事項
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運用の結果、万一何らかの不都合・損害が発生したとしても、当方はいかなる責任も負いません。
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